2026年01月03日

独居老人の独り言 令和8年1月 T.コリン・キャンベル他著「チャイナ・スタディー」

 今日は令和8年1月3日(土)、時刻は午後4時少し前。元旦から今日まで晴れが続いている。昨日(2日)は3年ぶり(妻が体調を崩していたため)に子供たち、孫たちが来てくれた。少し見ない間に孫たちが大きくなっていて将来が楽しみだ。全員が揃うと大人・子供合わせて総勢13人となった。北見にいた10年間(3歳から13歳まで)は祖父母と自分の3人だけだったから自分の家族としての実感がない。その頃はこれが当たり前で別に寂しいと思ったことも無かったように思うが、東京へ出てお袋と過ごすようになってからも二人きりだったので、今になって思うといつも大家族に憧れていたように思う。

 昭和43年に結婚してから3人の子供に恵まれ、今やっと13人になったと思うと感慨深い。結婚した当時は子供は、根拠もなく最低6人は欲しいと思っていた。北見の祖父の兄弟姉妹が13人だったこともあって何となく大家族をイメージしていたのだと思う。今、自分が80歳になってみて3人とも大病も無く、引き籠りにもならずに、よくこれまで無事に育ってくれたものと思う。振り返ってみれば、当時は「24時間戦う」企業戦士で子供の面倒をみた記憶はあまりない。子供と遊ぶのも自分が休みで疲れておらず、機嫌のいいときに半分無理やり旅行や山歩きにつき合わせた記憶しかない。その点では女房には感謝しかない。

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 令和6年3月の記事で取り上げたコールドウエル・B・エセルスティン・Jr.著「血管をよみがえらせる食事」に続いて、T・コリン・キャンベルとトーマス・M・キャンベル(親子)著「チャイナ・スタディー」を読んでいる。1,000ページ近い本なので、やっと半分まで読み進んだところである。

<T・コリン・キャンベルの「チャイナ・スタディー」(ユサブル)>
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 「血管をよみがえらせる食事」は


 

 
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2025年12月04日

独居老人の独り言 令和7年12月

 今日は12月4日(木)、現在の時刻は午後22時8分である。今日、やっとスマホで撮影した写真をPCに送信することができた。説明すれば何と馬鹿々々しいことで偶然にも回復することができたが、どうしてこんなことになっていたのかが説明できない。写真がブログに転送できないと、見る方も拙い文章だけではつまらないだろうと思うと書く方も意欲が湧かない。そんなことで、2か月もブランクができてしまった。明日からは再開しよう。(令和7年12月4日、夜)

 現在は12月6日(土)、午後9時12分。今朝の気温は0℃だったが、昼間は快晴で最高気温は12℃だった。現在は6℃。昨日は途中まで原稿を書いたが、今年のぼたん園の様子をスマホで撮った写真をPCに送信するだけしかできなかった。今から作業を再開しようと思う。時間が無いので、取り敢えず写真をUPしようと思う。(令和7年12月6日、もうすぐ24時になろうとしている。)

<園内に自生する黒百合。♪♪くろゆり〜は恋の花、愛する人に捧げれば二人は必ず結ばれる♪♪小学生の頃、修学旅行で初めて阿寒に行った時、バスガイドさんが歌ってくれた歌を思い出す。>
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<今年もアオサギの子どもが親鳥の留守にカラスに襲われて無残な姿に。毎年、多い時は20羽を超す。>
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<草刈り作業をするときは、いつもこの格好。帽子、防塵メガネ、マスク、手ぬぐい、そして前掛けは必須アイテム。>
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<毎年、園内で一番早く咲くピンクの牡丹。今年もきれいに咲いてくれた。ありがとう!!>
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<春にはいろいろな山菜が採れる。その中でも、園内の三つ葉は大きくなっても根元まで柔らかい。>
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<創立記念碑のある花壇の牡丹も咲き始めた。>
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<6月7日、円形花壇の牡丹も咲き揃ってきた。>
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<牡丹近景>
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<同上>
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<同上>
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<我が自給自足菜園。ビニールハウスはトマト用で、雨に当てないため。手前はジャガイモ、タマネギ、カボチャ、蔓無しインゲン、そしてお一人様用のレタス、セロリ、パセリ、バジルを栽培。その他、ナス、ピーマン、パプリカ、マスクメロンにもチャレンジ。>
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<北見市緑が丘にある「こども食堂高栄」を見学させてもらった。毎週木曜日に開催される。>
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<同上内の会場(食堂)>
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<園内のクレマチス、和名はテッセン>
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<今年のぼたん園は5月31日〜6月22日の間だけの開園としました。ブログの不具合で開花情報を十分にお伝えできなかったことをお詫びいたします。>
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<閉園後、7月に久し振りに阿寒までドライブしてきました。阿寒湖は昔と変わることなく静かに湖水を湛えていました。>
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<オンネトーまで行って見ました。昔、友人と登った雌阿寒岳と阿寒富士が湖面に逆さに映っていました。>
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<絶滅危惧種の大姥ユリが白い(緑色から徐々に白になる)花を咲かせています。園内では毎年増え続けています。昔はアイヌが根を食料にしていたそうです。>
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<青いクレマチス>
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<完全武装の自分>
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<白いアジサイ、アナベルはアメリカ種だそうです。>
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<7月17日のビニールハウス内の様子>
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<同ビニールハウスの外の様子>
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<80歳の自分>
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<7月25日、ブルーベリーと梅を収穫。今年は暑すぎたせいか、生り物の出来はよくなかった。例年の1/5程>
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<ブルーベリー>
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<8月4日のヤマブドウ。ヤマブドウも今年の出来はイマイチ。早く美味しいヤマブドウワインが飲みたい。>
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(令和7年12月7日、日曜日、一日中晴れ。午後3時40分現在、気温14℃、湿度38%。)

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 明日は日本時間1941年(昭和16年)12月8日未明にハワイ真珠湾攻撃を行った日。そのせいか、午後からBSフジで2時間のドキュメンタリー番組(13:00〜14:55PM、再放送)を視聴した。番組名は「財前直美 知られざる”特攻の町” 我が故郷 戦争の記憶」。彼女については、以前から大分の出身であり、現在は故郷で両親と18歳になる一人息子と3人で住んでいることは他の番組でも観ていたので知っている。しかし、彼女の故郷である大分県宇佐市には、現在でも先の大戦(大東亜戦争)中にあった海軍大分航空隊の資料を展示している宇佐平和資料館がある。そして街中にも当時米軍飛行機により爆撃された痕跡が保存されている。またこの航空隊から飛んで行った20歳前後の若者たちの名前が刻まれた碑もある。

1945年(昭和20年)8月15日夕方、正午からラジオで昭和天皇の敗戦を告げる玉音放送があったその日の午後4時30分、大分の海軍航空基地から終戦を承知しながら宇垣纏司令長官(中将)とともに、中津留達雄大尉(23歳)を隊長とする11機17人の若者が、米軍が占領する沖縄に向けて出撃していった。所謂、最期の特攻隊である。

 因みに海軍兵学校第70期会の「澎湃の青春」によれば中津留大尉は父と同じく海兵70期であり、昭和16年11月に海兵を卒業後の経歴を見ると、乗船した艦船は伊勢、と北上と違えど、昭和18年には霞ケ浦航空隊の39期
飛行学生(中津留氏は艦爆、父は戦闘機)となり、同年9月には中津留大尉は宇佐航空隊の、父は大分航空隊の
教官として転出している。ただし、U-TUBEなどで調べると宇佐航空隊については多くの記事が掲載されているが、大分(海軍)航空隊については「謎の部隊」として記載されている記事が1件あるだけで、よく分からないところがある。

 いづれにしても、どこかで二人が交差していた時間があったのかも知れない。(令和7年12月27日23:23PM)

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2025年09月02日

独居老人の独り言 令和7年9月 北見から川崎へ

 先月(令和7年8月)24日(日)、午前4時30分に川崎の我が家に帰宅した。北見を出発したのが同月22日(金)の午後5時だから、通算35時間と30分掛かったことになる。その間、苫小牧から八戸までは7時間30分のフェリー乗船があるので、実質車を運転していた時間は28時間ということになる。正確に言えば、八戸からはナビの設定(有料道路不使用、距離優先)に従いながらも種差海岸に寄ったり、途中の道の駅に寄って買い物をしたり食事をしたりしているので、恐らくは少なくても24時間は運転しっぱなしだった。北見出発時に0に設定したトリップメーターは川崎の自宅に到着した時は1,120(q)を表示していた。(令和7年9月2日、午後11時45分)

<川崎近海汽船のシルバーフェリー、シルバーエイト号。苫小牧港23:59PM発、八戸港着7:30AM>
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<7:30AM定刻通りに八戸港到着。いつものように下船してJR陸奥湊駅前の魚菜市場に直行、9:02AM到着。>
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<朝ごはんの食べ方を確認する。さて、今朝は何を食べようか?舌と心が躍る一瞬。>
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<各店を一回りして新鮮な魚貝と野菜をピックアップしたら、一番奥の窓口でご飯と味噌汁を注文する。>
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<ピックアップしたおかずは左上から右周りに、しめ鯖、昆布添えサラダ、ウニ、中央は、白ごま味のしそ巻、盆の右は、タコの白味噌和え。>
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<八戸からはいつものように太平洋岸のJR八戸線(八戸ー久慈)に沿って陸中海岸を左に観ながら、小さな港と漁師町が続く気持ちのよいルートを走る。いつかゆっくり小さな漁師民宿に泊まってみたいと思わせる。写真は種差天然芝生地。天然の芝生が波打ち際まで広がる。>
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<JR八戸線八戸から12駅目の階上(はしがみ)駅にて休憩タイム。列車は停車しているが、人影はない。無人駅。>
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<階上(はしがみ)駅のホームに入ってみるが誰もいない。ホームのフェンスには、「祝 階上駅 開業100周年!! 2024.11.10」 の垂れ幕が懸っていた。この沿線には「大蛇(おおじゃ)」や「鮫(さめ)」などの面白い駅名がある。>
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<13:00PM、走行中に「山ブドウワイン」の看板があったので、「道の駅くずまき高原」に立ち寄る。先ずは腹が減ったので、レストハウスくずまき高原にて昼食。内外観もきれいだし、接客よし、料理も美味しかった。>
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<店内は吹き抜けのホールのよう。新鮮な地元産の野菜サラダとスープはセルフでお代わり自由。値段もリーズナブルで、また立ち寄りたいと思わせるレストハウスだった。>
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<くずまき牛のボロネーゼ1,100円とヤマブドウジュース437円をオーダー、野菜サラダとスープはお代わり自由。食後は道の駅の売店でヤマブドウワインを購入した。>
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 (写真は令和7年12月5日に投稿)
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2025年06月22日

今日は開園しています。令和7年6月22日、日曜日。 令和7年の開園最終日。 園内の生物。 成長期の子どもと自然。 

 今朝は早朝から雨模様ですが、霧雨のような雨で午前11時現在、殆んど雨は降っていません。ぼたん園は午前9時から(遊木側の入り口は午前10時から)開園しています。今日が令和7年の開園最終日となる予定です。
 
 牡丹は黄色など遅咲きの株や、芍薬など以外は既に終わっています。でも、ぼたん園は牡丹だけではありません。花の咲かない植物はありません。咲いていても奥ゆかしく、地味なために人々が気づかないだけです。僕は牡丹も含め、名前も分からない草や木を観るのが大好きです。願わくば、ここで100年もの間、毎年逞しく、強く成長し続けている樹々や、毎年子孫を残すために懸命に生きている植物や、はたまた毎年やってくるアオサギや、園内に住み着いて毎年子どもを育てるエゾリス、2,3年前までは毎年4,5匹の子どもを育てていたキタキツネ、最近は見かけなくなったアカゲラ、クマゲラ、その他名前も知らない小鳥たち。そして、ほとんど人気のないカラス、鳩、スズメなど、全てを観ていただきたいと思います。

 自然を観察することは、特に成長期の子どもにとって大事なことと思っています。成長期に自然に親しんだ子供と不幸にもそうでなかった子どもの違いは、彼らが大人になってからに明らかになると思います。人間が自然から学ぶべきことは無限にあります。物事は自然の摂理が分かっていれば、ほとんどのことの解決策もわかります。それは、人間も自然の一部であり、自然の摂理に従ってしか生きる道は有り得ないからです。僕はそう考えています。(令和7年6月22日、日曜日、午前11時10分)
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2025年06月21日

独居老人の独り言 令和7年6月 6月21日(土)開園終了の1日前。何か一つでも楽器が演奏できたらな〜。

 今月も、遊木のマスター(オーナー)やボランティアのAさんなどにお世話になりながら、園内の整備(と言っても、殆んどは草刈り)に追われているうちに今日はもう21日になってしまいました。明日の22日、日曜日で当初の予定通り令和7年の開園は終了とさせていただきます。(続く)

 今日は6月26日、木曜日、午後10時58分、もうすぐ午後11時です。外は雨、今日は一日暑かった。昨日は北見は34.9℃と猛暑一歩手前でしたが、今日は陽射しが強く、湿度も昨日より高かったのではないだろうか、じっとしていても額から汗が滴り落ちるような暑さだった。夕方から愛車ヴァリアントの洗車とワックス掛けをした。

 今は少し暑さも落ち着いたが、扇風機を回さないと少し蒸し暑さを感じる。さっきから何かスカッとするような音楽を、ということでイギリスの若手ホルン奏者、デイヴィッド・パイアットのモーツァルトのホルン協奏曲第1番、2,3,4番、そしてこれもノルウェーの若手女性トランペット奏者、ティーネ・T・ヘルセスのハイドン、アルビノーニ他のトランペット協奏曲をCDで聞きながら書いている。

 一時期、何か一つは楽器が演奏できると一人でも生涯愉しむことができるし、ましてや、気の合う仲間と合奏ができれば、そして家族でとなればなお楽しいだろうなあ、と考えお袋にピアノを教えて貰おうと試みたこともあったが、月謝を払わずに稽古事は続かないことが分かった。そしてピアノは諦め、トランペット、フルートと月謝を払ってチャレンジしたが、これもものにはならなかった。今ではランペットもフルートもどこにしまってあるのかさえ憶えていない。それでも懲りずに、今はチェロを習いたいと思っている。(令和7年6月26日、木曜日、午後11時50分、北見の寓居にて)

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 令和7年6月27日、金曜日、午前10時48分。今朝から時々晴れ、今は薄曇りで気温は23℃、最高気温は24℃の予想。暖かいが昨日ほどの蒸し暑さはなく、扇風機を必要としない爽やかさ。さっきから、北欧の音楽を聴いている。死ぬまでに一度は行って見たいところである。今日も音源はCDだが、最初は日本語の解説がない(英語、ドイツ語、フランス語のみ)ので正確な楽器名はわからないが、題名は MICHALA PETRI SCANDINAVIAN MOODS となっている。バックは LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA ,その他ピアノ伴奏や男性、女性ボーカルも あるが肝心のMICHALA PETRI(女性)の紹介が、ざっと読んだだけでは曲目の説明ばかりで、見当たらない。

 2枚目は

 
posted by ひろちゃん at 12:35| Comment(0) | 日記