2015年07月26日

にんにくの収穫

7月23日(木)24日(金)と今年のにんにくを収穫しました。
昨年の9月にりん片(にんにくは種子ではなくりん片を種球として植えます)を植えたにんにくが収穫を迎えました。
今年の出来はまずまずと言ったところでしょうか。
無農薬は勿論ですが無肥料(化学肥料や動物糞などは使用しない)、不耕起(耕さない)、無除草(草は取り除かない)により育成したものなので、ばかでかいものはありませんが味は天下一品です。
3年前に初めて青森産の「ホワイト6片」を種球として購入し、毎年6倍、6倍(1株から6個のりん片が採れるので)と増やしてきたものです。
昨年は自分で食べたり、家族や知人に送ったりしてなんとなく消費してしまいましたが、今年は保存方法と調理方法を研究して、余裕があり、好評であれば販売もしたいと考えています。

23日半分を収穫したところ(中央の畝がにんにく)150722ブログ画像 022.JPG


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2015年07月25日

新しい「北見市民温水プール」に寄ってみました

今日は我が故郷、北見市のPR?です。
7月23日(木)、今年新しくオープンした「北見 市民温水プール」の前を通りかかったのでちょっと寄ってみました。
今年の4月1日に国道39号を北見駅から端野(網走)に向かってすぐの右側にオープンしたばかりです。
できたことは知っていましたが、中まで覗いて見たのは今回が初めてです。
想像していたより綺麗で(新築だから当たり前か)立派な施設です。
パンフレットによれば敷地面積は13,148.22u、建物は木造、一部鉄筋コンクリート造平屋建で延床面積は2,997.07uとなっています。

正面駐車場入り口から見た建物全景150722ブログ画像 001.JPG

また、駐車場が広く(北海道はどこも駐車場が広く、殆どは平置きで東京都心などと比べると羨ましい)障害者用、大型用を含めて166台の収容能力を持つ。150722ブログ画像 002.JPG

入口(風除室)を入るとロビーがあり、ガラス越しにプールが見える。
感じのよい受付嬢に聞くとプール内の撮影は禁止とのこと。
この日は生憎水着などの用意もないので止む無くロビーとコミュニテイ室などを撮影する。トレーニング室も立入禁止となっており、残念ながら見ることはできませんでした。

ゆとりのある施設入口(風除室)150722ブログ画像 006.JPG

ロビー/200uの様子150722ブログ画像 003.JPG

コミュニテイ室/93u150722ブログ画像 004.JPG

温水プールは日本水泳連盟公認の25mプール(8コース)の他に多目的プール、幼児用プール、バブルプールと男女別の採暖室を備えています。
何より驚いたのは木曜日の午後とはいえ、プールで泳いでいる人が数人しかいないこと。
東京のスポーツジムのイメージからすると、まるで貸切かと見紛うほどです。
パンフレットによれば地中熱と太陽光を利用して省エネルギー化を図っているとのこと。

ロビーにあった案内板150722ブログ画像 008.JPG









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2015年07月23日

立像の案内板ができました

あまりご存知ない方もおられることと思いますが、園内には観音菩薩像と弘法大師像があります。
特に弘法大師像は園の西端、保存林として市の指定を受けている椹(さわら)の樹林の奥になるため気付かずに通り過ぎる方も多かったのではないかと思います。
今日(7月22日)、新しい案内板が設置されました。

観世音菩薩像近影
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と、その新しい案内板
150722園内画像 011.JPG

弘法大師像近影
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と、その新しい案内板
150722ブログ画像 011.JPG

どちらの像も祖父が建立したものですが、古いアルバムに当時の写真が残されています。
写真の添え書きによれば観音像の製作者は中野五一という方ですが、どこで製作されたかは記述がありません。(内地であることは間違いないと思われます)
昭和26年9月5日には北見駅から牡丹園まで大勢の行列と共に運ばれて、同月17日には園内にて除幕式及び開眼式が執り行われています。

行列の様子(PDF画像) 上:北見駅前より出発前の混雑 中:商工会議所前を通過 下:中央通り(北斗高校の辺りか?)
150723観音像奉迎画像Scan.pdf

弘法大師像の方は添え書きが無いので、建立の経緯や時期についてはよく分かりません。
ただし、その経緯について河西家の出身が香川県であることが関係していることは推定できます。
また、赤子を抱いた弘法大師像は珍しいそうですが、なぜそのような像になったのかは不明です。
時期については記述が無いので分かりませんが、昭和31年6月に完成した四国八十八か所霊場(現在は取り壊して無い)の後に写真が貼られているのでその頃ではないかと思われます。

弘法大師像と開眼式の様子(PDF画像)150723弘法大師像画像.pdf
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2015年07月20日

北見ぼんち祭りに参加

7月17日(金)、今日から19日(日)までの3日間は恒例の「北見ぼんち祭り」です。
初日の17日は団体参加のサンバのリズムに乗せて踊りながらのパレード行列と地区対抗の綱引き大会です。
18日は歌謡ショーとビール大会(だったかな?)、そして最終19日は常呂川での花火大会です。
「河西ぼたん園を支援する会」は例年初日のパレードに参加していて、今回も参加しました。
当日は晴れで日中は30℃を超える暑さでしたがパレードが始まる夕方6時半には暑さも大分治まり8時の終了まで大勢の(普段は閑散としているが)見物客の中を踊りながら行進しました。

さあ、スタート!
150720園内画像 002.JPG

宴もたけなわ
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浅草の三社祭や徳島の阿波踊りのような盛り上がりにはちょっと欠けますが、この日はいつもより飲み屋街は盛り上がっているのでした。

若い人たちで盛り上がっている飲み屋街
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同じく「北見じまん村」150720園内画像 013.JPG



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2015年07月14日

東北海道温泉巡りーその2

さて、今度は7月6日(月)、7日(火)と1泊2日の予定で1日目は津別峠から屈斜路湖のコタン温泉露天風呂、養老牛温泉の「からまつの湯」、そしてそこからバイク人の聖地「開陽台」に立ち寄り、羅臼に向かいました。羅臼では温泉露天風呂「熊の湯」に入り、その日は羅臼の漁師民宿に宿泊。2日目は知床半島の「相泊温泉」へ。そこからふたたび標津に引き返し、「川北温泉」と、秘湯の露天風呂を堪能する旅となりました。帰途は裏摩周湖展望台と神の子池に立ち寄り、北見に戻ったのは夕方でした。

津別峠は美幌峠の約2倍の高度があり、屈斜路湖、オホーツク海、知床連山、摩周岳そしてその反対側に雄阿寒岳、雌阿寒岳、網走、北見方面までグルッと360°のパノラマ展望が得られますが、高度が高いだけに晴天でないと雲や霧で全く視界が得られないことが多い展望台です。
この日は幸いなことに朝から若干の雲はありましたが晴れていたので、津別峠の上り口の少し先にある「奥屈斜路湖温泉 ランプの宿 森つべつ」に立ち寄り、温泉には入らず、ホテル内を見てそのまま峠を目指しました。
1台の車ともすれ違わずに一気に峠の頂上展望台に到着。数台の自家用車が駐車していましたが人は3,4人しかいません。
高鳴る胸を押さえつつ展望台に昇るとオホーツク海、知床連山、雄阿寒岳頂上には低い雲がありますが、そのほかは360°の大パノラマ。
残念なことにこのパノラマは普通のカメラでは捉えることができません。

津別峠からの屈斜路湖方面の展望150709園内画像 029.JPG

同じく反対側の阿寒方面の展望、中央頂上に雲がかかっているのが雄阿寒岳150709園内画像 027.JPG

さて、津別峠を屈斜路湖側に下って湖畔を美幌峠から来る国道243号に出たら右折し、和琴半島入口を過ぎて標識に従って左折し、川湯方面に向かうと間もなく左側に「コタン温泉露天風呂」(無料)があります。
湖岸に男女別の屋根付き脱衣所があり、その前に岩で一応男女別に仕切られた露天風呂があります。
露天風呂の目の前は湖面が広がり、湖が一望できます。冬にはすぐ近くまで白鳥が飛来してきます。
温泉の管理は近くの方がボランテイアでやっておられるそうですが、毎週火、金曜日の午前中は清掃のため入れません。マナーを守ってこの素晴らしい温泉が永続できるよう協力したいものです。

屈斜路湖畔の眺めのよい「コタン温泉露天風呂」150709園内画像 031.JPG

そこから次は養老牛温泉に向かいますが、途中は中標津の広大な平原の中を縦横に走る巨大な碁盤の目のような直線の道路をひたすら突っ走ることになります。

養老牛温泉へ向かう途中のカンジウシ山(マップルによれば227m、)・・・「牛」の文字が150709園内画像 039.JPG

やがて養老牛温泉に到着。ここには2軒の温泉旅館とホテルがありましたが我々は道を聞いて約1.5k先の無料露天風呂「からまつの湯」を目指しました。
近年道路が整備されたようで眺めのよい牧草地を快適に走ると左側に特に案内板等も無く入る小道があり、小さな橋を渡るとすぐ左が広場になっているところに木造の小屋があり板に手書きで「からまつの湯」とあります。
先ほどの橋の下に流れる小川(パウシベツ川と言うらしい)の畔にありました。
無色透明のきれいなお湯で、湯船のすぐそばに源泉が自噴している。相当温度は高そう。
入口に男女別の脱衣所小屋がありますが、湯船は一つ。もちろん誰もいません。
湯船のすぐそばを川が流れていて、せせらぎの音が何とも心地よい。

養老牛温泉「からまつの湯」150709園内画像 051.JPG

さてお次はいよいよ知床の相泊温泉ですが、せっかく近くまで来ているのでバイク人間憧れの聖地「開陽台」に立ち寄ることにしました。
「開陽台」は私は数年前にバイクで(私もバイク人の端くれです)訪れていますが、バイク無関係人にとっても如何にも北海道らしい360°の眺望(看板には「地球が丸く見えます」と書かれています)が得られる場所(同じく看板には標高は270mと書かれていました)なのです。

バイク人の聖地「開陽台」(ここからの眺めは私のカメラでは表現できないので止む無く展望台です)
150709園内画像 063.JPG

さて、これから知床を目指す訳ですが、もう昼も過ぎてお腹が鳴りだしたのでちょっと遅い昼飯を取ることにします。
そう言えば5,6年前に川北温泉(今回も後で行くことに)に初めて来たときに鮭を食べたことを思い出したのでその「標津サーモン科学館」(サケの水族館)に寄ることにします。
これから「川北温泉」に寄ると遅くなる可能性があるので今日はこのまま羅臼に向かい、羅臼町から近い「熊の湯」に直行してから羅臼に泊まり、明朝「相泊温泉」を訪ねることとします。

「羅臼温泉熊の湯」は羅臼から宇登呂に向かう知床横断道のとっつきにある無料の露天風呂です。
道路沿いの駐車場に車を止め、小さな橋を渡ると緑陰にある露天風呂には既に5,6人の男性が入っています。
地元の人あり、旅行者ありで夫々和やかに談笑しています。
我々二人も早速その談笑の輪のなかに入れて貰おうとしますが、お湯が熱いことみなさんよく入っていられると思うほどで、川の水を引いて冷ましているのですが地元の人たちは熱いお湯に慣れているらしく平気です。
一応脱衣小屋があり男女別になっていますが浴槽は一つなので女性には水着を着ていても勇気が必要です。
熱さにも慣れて四方山話をしているうちに一際体の大きな方がこの「熊の湯愛好会」の会長さんであることが判明しました。
この露天風呂は地元の「熊の湯愛好会」の皆さんのボランテイアで維持されています。

「熊の湯」中央向こう向きで立ち上がろうとしている方が会長さん
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さて、今晩の宿について会長さんに伺ってみました。会長さんが名前を挙げられたのは展望台(羅臼町民望郷台公園)へ登る道の途中にある「民宿 よね丸」さんで、ご主人は元漁師さんで数年前に息子さんに船を譲り、現在は民宿経営にご夫婦で専念されているとのこと。
夕食は期待に違わず羅臼港で水揚げされた新鮮な魚介を堪能したことは言うまでもありません。

「民宿 よね丸」
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新鮮な魚介料理
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<羅臼民宿 よね丸>
目梨郡羅臼町本町1-2 電話:0153-87-6110 宿泊料金:2食付8,500円から 

翌朝は6時起床、7時に朝食を済ませご夫婦に見送られて「相泊温泉」を目指します。
羅臼からは約24kの海岸沿いの道を行きますが、晴れていれば国後島が沖合にくっきりと臨める筈ですが今日は
雲が垂れ込めていて全く見えません。
「相泊温泉」のすぐ手前にやはり露天の「セセキ温泉」がありますが、友人が事前に確認したところでは「セセキ温泉」は入浴不可とのこと。
「民宿 よね丸」のご夫婦の話では両温泉とも7月20日ころから始まる昆布採りの漁師さんたちが利用するために冬の間に湯船が潮の出入りのために埋まってしまっているのを掻き出して準備をするのだそうです。
「セセキ温泉」の方は未だこの作業が終わっていないため入ることができないとのことのようです。
海辺沿いに番屋が建ち並ぶ道を20分ほど走ると「セセキ温泉」続いて「相泊温泉」の標識があり、道路沿いに
駐車場があります。
どちらも道路から海岸へ降りる階段があり、その先に温泉があります。
先に「相泊温泉」に入りましたが、誰もいません。熱くてとても入れないので5分ほど冷水栓を開けてやっと入れるようになりましたが、そうこうしているうちに2人、1人と旅行客が現れいつもの会話。

車道から見た「相泊温泉」150709園内画像 077.JPG

とその湯船(男子専用で右手に脱衣スペースがある。手前は波除の石が積まれているが開放されていて海が見える。なお、写真の左に隣接して女性専用の浴槽、脱衣所があり、外部からは見えないようになっている。)150709園内画像 078.JPG

「相泊温泉」を出るころには雨が降ってきて「セセキ温泉」は道路脇の駐車場から下を覗いたが見えなかった。
雨の中を再び羅臼に引き返し、そのまま昨日来た標津町を目指します。
標津町の手前、鮭の遡上で有名な忠類川を過ぎたところで右折して斜里を目指す国道244号に入ります。
そのまま暫く進むと金山橋の手前に左「川北温泉」の標識があり、そこを左折し林道のような未舗装の道を山の中へと分け入るとおよそ5kほどで目指す「川北温泉」に到着しました。
既に2,3台の乗用車が駐車していて、湯船には3,4人の先客が入っています。
5,6年前に初めて来た時と外観はあまり変わっていないように思いましたが、当時は脱衣所だけは男女別でしたが、二つの浴槽が並んでいるだけでその回りには何も無く、今にもすぐ傍の山から、あるいは河原から熊が現れるような錯覚に襲われましたが、二つの浴槽の間には立派な壁が作られ浴槽の回りも石が積まれてコンクリートで固められ、そのような錯覚を覚えることは無くなっています。
伝え聞くところでは、昔は旅館があったが何かの事情で廃館となり、男女の湯船だけが残ったとのことです。
ここも湯温は60℃近く、川から水を引いたホースがあり温度を下げるようになっています。

「川北温泉」の外観(バイクで来る強者もいる)150709園内画像 092.JPG

と、その浴槽150709園内画像 089.JPG

さて、後は北見まで戻るだけですが、帰路は清里峠から裏摩周展望台に寄って、近くの神の子池を案内しようと思います。
再び金山橋まで戻り、国道244号を標津に向かいます。途中で川北町の手前を右折し中標津の広大な碁盤の目のような直線道路をひたすら西に向かって走ります。

途中の中標津辺りの牧場風景(黒いロールのようなものは牛の飼料)
150709園内画像 101.JPG

昨日目にしたカンジウシ山を見ながら清里峠を目指します。
峠を左折して裏摩周展望台に着くころには霧が出てきました。まさに霧の摩周湖です。

霧の摩周湖(晴れていれば中之島と摩周岳が近くに見れるのですが)
150709園内画像 103.JPG

「神の子池」は摩周湖の伏流水で、相変わらず碧い水を湛えていました。

神の子池
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以上「東北海道温泉巡り」の終わり。




















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2015年07月10日

東北海道温泉巡り

7月2日(木)から7月8日(水)までサラリーマン時代の会社の同期の友人が来北しました。
今回は道東の温泉(主として源泉掛け流しの秘湯を中心とする)巡りが目的です。
会社時代は全国(北海道から沖縄まで)の山々を一緒に歩いた山友でもありますが、最近はお互いに年齢もあり温泉に範囲を縮小しつつあります。
7月3日(金)は幸い朝から晴れ。早起きをして私の愛車ヴィッツで先ず一番目に案内したのは足寄の「芽登温泉」。
<芽登温泉ホテル>
北見からは大凡75q、車で(私の運転では)1時間15分。
携帯電話もつながらない原生林の山奥のヌカナン川のほとりにある1軒宿です。
明治37年の開業と言うから既に100年以上になりますが、食堂と野天風呂は昨年改修されて奇麗になっていました。
お湯は透明で62℃あるそうで、我々が着いた時は昨年増設された混浴風呂は残念ながら清掃中のため入れません。
午前中のためか誰も入っておらず最後まで貸切状態でした。
昼食は改修されて床暖房が設備された食堂で、山菜釜飯とアサリ釜飯(もちろん冷えたビールとノンアルコールビールも)を注文しました。
前もって予約が必要ですが鹿肉のステーキも食べられるとのこと。

足寄町芽登2979 電話:0156-26-2119 1泊2食付7,000円(土曜、祝前日は500円増し)から
日帰り入浴:8:30〜20:30(受付終了) 日帰り入浴料金:大人500円、子供250円、乳児150円

芽登温泉ホテル(この写真は以前撮影したもの)
20110704_186.JPG 
露天風呂(この後ろに川を眺めながら入れる新しい浴室ができている)NIKON本体映像 003.JPG



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2015年07月01日

1か月ぶりの休園日

 今日は久しぶりの休園日です。
 当園は毎週水曜日を休園日としていますが今年は5月初めに暖かい日が続いたためか例年より1週間以上早く牡丹が咲き始めました。
 そのため、6月中は休園日なしとしたため今日7月1日(水)は久しぶりの休園日となりました。
 実は昨日は朝から1日中雨が降り続いたため休園しました(当園は水曜日と朝から雨天の場合を休園日としています)ので2日連続の休園となりました。
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 園内は牡丹が終わって薔薇の花が咲き始めています。
 薔薇は導入して今年が3年目になりますが、居心地がよいのか当初予想していたより早く大きく成長しています。株と株の間隔をもっと大きく取るべきだったと少し後悔しています。
 この分でゆくと2,3年後には相当大きく成長して、見事な花を咲かせてくれることと期待しています。
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 当園の(と言うか私の)基本方針は”できるかぎり自然は自然のままに”ですので、薔薇も例外ではなく薬剤等は一切使用しません。
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 僅かな量ですが野菜も育てていますが、無農薬、無化学肥料、無除草、不耕起の”自然農法”で作っています。農薬や化学肥料(家畜の糞も化学飼料を使用しているかぎり化学肥料と同じです)を使用する代わりに、できるだけ風通しや日当たりなどの環境を整えることに意を用い、自然の天敵を活用したり、場合によっては自然の素材で作った虫や病気が嫌がる液を散布して彼等から避けるように仕向けています。
 幸いなことに、園内には落葉広葉樹が多いので毎年秋には落葉を集めて(ただし人が通るところのみで、それ以外のところの落葉はそのままにする)米糠と混ぜて落葉堆肥を作っていますので、それを肥料として活用します。
 従って、できた野菜はそのままミキサーやジューサーで安心して孫(現在3歳と1歳)にも飲ませられるという訳です。
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”おまけ”です。抱えているのは松毬(松の実)です。150701園内画像 029.JPG
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