2015年09月30日

コクア酒

9月21日(木)今年もコクア酒を仕込みました。
例年のように、今年も園内のコクア(さるなしとも言います)の実が生りましたのでコクア酒を作ります。

昔は、と言っても私がまだ小学生のころ(昭和20年代)のことですが、まだぼたん園のまわりは畑ばかりが広がり人家もまばらでした。
北見市は盆地ですので、ぼたん園から北の方角にに向かって20分も畑の道を途中の沢を超えて歩いて行くと、そう高くはない山になります。
その山の麓には当時結核患者のための療養所(病院と言うべきか)だけがポツンとありました。
当時はそれだけ結核に罹る人が多かったのでしょう、子供心になんとなく近くを通るのが気味悪く怖く感じたことを思い出します。今はその療養所も無く、市民のための霊園となっています。
その裏山には山ぶどうやコクアの木がいっぱいあって、よく山ぶどうやコクアの実を採りに行ってはたらふく食べて帰りました。大人からは「食べ過ぎるとふんずまりになるぞ」と言って脅かされたものです。

そのころ園内でコクアの実や山ブドウを採って食べた記憶はありませんから、それらが無かったかあるいはあまり実が生っていなかったのかも知れません。
ところが今は毎年園内で結構な量の収穫がありますからコクア酒などを作ることが慣例になっています。
コクア以外にも梅酒やキイチゴ、エンレイソウ、ブラックベリーなどの実をアレンジして楽しみます。
それらの実を35度の焼酎と氷砂糖またはグラニュー糖に漬けます。
翌年から毎年徐々に琥珀色になり、時間と共にその色が濃くなり、何とも言えないコクが出てきます。
残念ながら私はあまり酒は嗜みませんが、たまに深夜に一人ちびりちびりやりながら本を読んだり、音楽を聴く時間は至福のひと時ではあります。

コクア酒(左から年の古い順、右端は今年のものでまだコクワの実が入っています)
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コクワの木(ほかの大木に絡みついて2,30mの高さまで登っています)
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根元から大蛇のように伸びています
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牡丹の苗が届きました

9月26日(土)新潟から今年植え付ける牡丹の苗が届きました。
毎年6月のぼたん祭りの日以降、お客様から牡丹苗の予約注文を頂いています。
8月上旬にお客様から頂いた注文と当園が園内に植え付ける分とを合わせて発注します。
そして、大体9月の下旬に発注した苗が送られてきます。
今年はお客様の注文分20株と当園の注文分20株の合計40株です。

当園で扱っている牡丹の種類は70種類ほどですが、全体としては牡丹だけで400品種ほどあるようです。
「立てば芍薬、座れば牡丹」と言われるように美人(妖艶な美人)に例えられますが、牡丹と芍薬は混同しがちですが学術上は共にキンポウゲ科のシャクヤク(Paeonia)属に属します。
シャクヤク属のうち、木本のものが牡丹、草本のものが芍薬です。
シャクヤク属の原種は世界中に35種あるそうですが、木本性のもの、つまり牡丹は3種しか無く全て中国産です。

新潟の仕入れ先からくる苗は全て裸苗と言って掘り起こしたまま、根を切らずに裸のままで送られてきます。
苗が休眠している9月に植え付け、来年の春には普通2〜3輪の花を咲かせます。
愛情を注いで育てれば、何十年も毎年大輪の花を楽しませてくれます。(ただし、人間と同じで過保護はいけません)

届いた牡丹の苗
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園内に植え付けた牡丹の苗
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2015年09月28日

河西建設カーリングホール

当園の北東角地に河西建設株式会社(以降河西建設)の本社があることはご存知の方も多いと思います。(河西ぼたん園HP 利用案内 園内マップ 参照)
同じ「河西(かわにし)」なので、人によっては「河西ぼたん園」は「河西建設」がオーナーで経営者と思っている方もいらっしゃるようです。
河西建設の先々代のオーナーが河西ぼたん園の創始者である河西貴一(私の祖父)の弟に当たりますので姻戚関係にあることは事実です。

平成24年に亡くなった先代のオーナーはスポーツ(特にスケート)の振興に熱心で平成13年に帯広スケート連盟の名誉会長および北海道スケート連盟の会長に就任しています。
昭和58年には河西建設にもカーリングを社技として取り入れ、女子チームは平成元年の第2回日本選手権優勝を初めとして平成18年の休部まで、平成4年のアルベール・オリンピック出場や国内外の選手権で優秀な成績を収めました。

平成7年には社屋に隣接して室内リンクが完成し、常呂町のカーリング専用屋内競技場(平成25年11月リニュウーアル「アドヴィックス常呂カーリングホール」として国内最大の6シートを誇る)とともに多くの選手を育成してきました。

河西建設株式会社本社と
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河西建設カーリングホール
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現在は冬期間のみですが、一般の方の体験利用にも開放されています。
北見市教育委員会(社会教育部生涯学習課)が作成している「施設ガイドブック」平成26年版から転載させていただきます。
<私設河西建設カーリングホール>
〒090-0066
 北見市花月町6番地2 河西建設内 北見カーリング協会北見支部
 e-mail:kitamisibu@gmail.ocn
施設概要:ホール(公式用) 面積600u 44m 2コート
     トレーニングルーム 観客席あり 施設総面積660u
利用期間:11月1日〜翌年3月31日まで(冬期間のみ)
利用時間:平日10:00〜22:00 日曜10:00〜17:00
休館日:年末年始(12/28〜1/7)
利用予約受付:13:00〜17:00
利用料:ホール使用料 1シート1時間 一般1,200円 学生600円
その他:カーリング体験希望の方には指導者が指導します。(予め申込みが必要)
    競技に必要な用具は無料でお貸しします。




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2015年09月15日

にんにくの植え付け

今日(9月14日)にんにくの植え付けが完了しました。
11、12,14日に今年7月23,24日に収穫したにんにくの中から粒の大きいものを選んで、9月5日に収穫したジャガイモの後の畝に植え付けました。
にんにくは種でも苗でもなく、りん片を種球として植え、冬の寒さに合って花芽ができ、春になり花茎が伸びてとう立ちする頃に葉の脇芽が肥大して球(りん片)になります。

3年前に初めて青森産の「ホワイト六片」の種球を取り寄せて以来、毎年9月中旬に植え付けて翌年の7月には収穫をしてきました。
最初の年は確か20株(120球)ほどの種球でしたが、1個のりん片が翌年には1株(6個のりん片)となりますから今年は約200個の種球(りん片)を植え付けることができました。
来年の収穫を楽しみにしたいと思います。

種球の植え付け(あらかじめ畝には落葉堆肥を漉き込んであります)
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植え付け後の畝(中央の畝は大根で、その両側の畝がにんにくです。畑の大きく伸びた草を刈り、刈った草を畝の上に敷き、その上から米糠と油粕を混ぜたものを撒いてあります)
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2015年09月10日

命の恩人

今日(9月10日木)は前日からの台風の影響で北関東および東北南部に大雨が降り、栃木県、茨城県では鬼怒川の堤防が決壊し濁流が町を襲っています。
埼玉県でも河川が氾濫し、テレビは朝から自衛隊のヘリコプターが孤立した人たちを救助する現地の様子を伝えています。

ここまで書いて掲載すべきかちょっと躊躇するところがあり、ストップしてしまいました。
恩人であるご本人の了解なしに掲載することと、私の個人的な事柄と思いを一方的に述べることに違和感があるからです。
でもやはり命の恩人のことについては書いて置きたいと思い直し、今日(9月15日)は北見市端野町で「愛し野内科クリニック」開業されている岡本卓(たかし)先生のことについて書かせていただきたいと思います。

私はサラリーマン時代に、今から20年以上前から会社の健康診断で血糖値が高いとの診断を受けていましたが、当時は転勤で地方に単身赴任をしていたこともあり、忙しさと自覚症状が無いことをいいことに殆ど気に留めていませんでした。
その後本社勤務となり川崎の自宅から通勤するようになって、会社の勧めもあり初めて人間ドックを受診しましたが、結果は入院(と言っても糖尿病の知識と予防について学ぶ、所謂「教育入院」)ということになり、確か10日程入院をして糖尿病に関する一応の知識を得ました。
退院してから暫くはは近所の医院(所謂「かかりつけ医」)に定期的に通い検査を受けていましたが、「喉元過ぎれば何とやら」で、そのうちに月に一度が2,3か月に一度になったりしていました。

そうこうしているうちに8年ほど前から川崎に半年、北見で半年を過ごすようになった丁度その頃に本屋で立ち読みをしていて偶然、岡本先生の著書「インスリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法」に出会ったのです。
糖尿病に関する本は沢山並んでいましたが、その題名と著者略歴に書かれている「北海道北見市にて開業」の文字を見て早速購入して帰りました。

本の内容や感想については別の機会に譲ることとし、北見に戻るとすぐに岡本先生のクリニックを訪ね先生の診察を受けました。
それから何度か診察を受けた頃に先生から言われたことは「糖尿病で一番怖いのは動脈硬化による心筋梗塞と脳梗塞です。紹介状を書きますから早速専門病院の検査を受けなさい」ということで紹介状を書いてくださいました。
しかし、私は祖父の影響もあり、元来薬が嫌いでその頃は正直言って医者もあまり信用していませんでしたので、先生の言葉を通り一遍に受け取り川崎に戻る日にちも迫っていたこともあり、結局検査を受けに行くことはありませんでした。

翌年の6月にこの年初めての検診に伺った時に再度検査を受けるように言われ、また紹介状を渡されました。
2回目でもあるし、正直渋々紹介先の脳神経・心血管内科病院に行き冠動脈とついでに脳血管の検査を受けました。
結果は、担当医の先生曰く「河西さん、心臓の動脈が詰まっていますよ。天皇陛下と同じです。」
一瞬何のことか理解できませんでしたが、心臓の模型と写真を使っての説明を聞くと理屈では理解ができるのですが全く実感がありません。

手術は家族のいる東京で受けることとし、自宅からも比較的近く心臓手術では日本一の実績を持つ府中の榊原記念病院に決め、紹介状を携えて帰京しました。
手術は7月に行われましたが、天皇陛下が受けられた動脈のバイパス手術までの必要はなく、詰まった血管を内部から拡張することで血液の流れを回復することができました。
担当医の先生から手術前と手術後の映像を見ながら説明を受けましたが、手術前は途中で途絶えていた血液(映像で見えるのは造影剤)が心拍とともに勢いよく先の方まで流れるのが明らかに確認できます。

もし、岡本先生に出会うことがなかったならばいつ心筋梗塞を発症して命を落としていたか分かりません。
全く自覚症状らしきものが無かった(手術前も手術中も手術後の現在までも)ことは、考えてみれば恐ろしいことですが、その意味では岡本先生に出会えたことは本当に幸運なことでした。
人類がいかに進歩したとしても自然災害や病気によるリスクを完全に克服することはできません。
「幸運」や「不運」と言うときの「運」は人知の及ばない範囲を指すのでしょうが、考えてみればどちらも「自然の法則」の結果であることに変わりはありません。
そう考えると「幸運」も「不運」も紙一重であり、1枚の紙の裏表でもあるように思えてきます。

北見市端野町にある愛し野内科クリニック
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クリニックの隣はJRの無人の「愛し野駅」です
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岡本先生の著書の一部(左から「薬にも数値にも振り回されない高血圧最新療法」、「薬が減らせて血糖値にもしばられない糖尿病最新療法2」 以上は角川SSC新書、「糖尿病とアルツハイマー病を予防する地中海式和食レシピ」 監修 角川SSCムック *左から2冊はクリニックからお借りしました)
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2015年09月06日

じゃがいもの収穫

9月3日のたまねぎに続いて、今日(9月5日日曜日)午後からじゃがいもを収穫しました。
なかなか晴天の日が続かず、やっと雨の合間を見ての収穫となりました。
毎年、男爵とメイクイーンとキタアカリの3種類を作ってきましたが、今年はキタアカリはありません。
毎年5月に種イモを購入していますが、以前に比べると年々どの種類も種イモが小粒になってきて、とても以前のように2個あるいは4個に切り分けて使えるものは少なくなっています。
キタアカリは特に小粒の種イモばかりで購入意欲が湧きませんでしたので今年はなしです。

自然農法の理想は自家採種ですが、現在のところなかなかそこまではできていません。
現在市販されている品種の殆どは、農薬や化学肥料での栽培を前提に育種されています。(消毒や化学処理をして)
自然栽培で育った優良株から自家採種を続けてゆけば年々その畑に合った、育てやすい、野性味に富んだ強健な品種へと育ってゆくはずです。

収穫中のジャガイモ畑(中央の畝は大根、その両側の畝がジャガイモ)
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収穫したジャガイモ(左は男爵、右はメイクイーン)
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2015年09月05日

チミケップ湖

このところ毎日一回は雨が降っていますが、今日(9月5日)は朝から晴れていたので久しぶりにチミケップ湖に行ってみました。

チミケップ湖は北見市街からは22k、車で約30分の距離にある周囲約12kの湖です。
東京などからお客様が見えると必ずといっていいほど最初にチミケップ湖に案内します。
北見から比較的近いこともありますが、何といっても殆ど人手の入っていない原始林の真っただ中にあること、湖畔には小さなホテルが一軒とキャンプ場以外に観光施設が全くないこと、一般の観光客が殆ど来ないため静かな環境が保たれていることがその理由です。

北見市街の国道39号から北見置戸線(道路)を南下し、建設中の高速道路を潜ってすぐの信号を左折し津別方面へ向かいます。
開成峠を越えてすぐに右折チミケップ湖の標識があり、そこを右折して暫く行くと舗装道路が終わり原始林の中に未舗装の道路が続いています。
対向車(めったに来ないが)や鹿、キツネ、リスなどにも注意しながら、昼なお暗い鬱蒼とした道を進むと突然林間に湖が見えてきます。

右折チミケップ湖の標識(写真を拡大して見てください)
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チミケップ湖に向かう原始林の中の道
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湖畔のキャンプ場に車を止め、湖岸に向かいます。今日は珍しく駐車場にはキャンピングカーが2台と湖岸にはホテルの名前が書かれたカヌーが二艘止まっています。
カヌーはこれから向かうチミケップ・ホテルから漕ぎ出してきたのでしょう、一艘は若い女性二人、もう一艘は年配の夫婦に案内人が湖の説明をしています。

チミケップ湖の静かな湖面(右方向)
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湖とカヌー(左方向、この方角の左奥にホテルがある)
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キャンプ場の案内板には旭川出身の作家、三浦綾子の言葉が引用されている(拡大して見てください)
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車まで戻り、更に湖畔の道を5分ほど走ると右側にチミケップ・ホテルがあります。
客室数7室のこじんまりとした木造二階建てのホテルです。
ここでは携帯電話も通じないという。誰かしらVIPが毎年お忍びで宿泊するという話も満更嘘でもなさそう。
今日はテイータイム(11:00〜16:00)前なので中には入れませんが、1階ラウンジの向こうは湖へ向かってサンデッキがあり、お茶を飲んだりバーベキューができるようになっています。(シマリスもよく現れます)
残念ながら晩秋や冬に訪れたことはありませんが、ラウンジの暖炉の前に置いてあった写真集を見ると紅葉や冬景色(冬季は湖が凍結してワカサギ釣りができる)も素晴らしいらしい。

チミケップ ホテル
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ホテル脇の桟橋から見るチミケップ湖
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ホテル前の道路からキャンプ場まで860mの原生林の中を歩く遊歩道が整備されている。また、対岸には野鳥公園もありバードウオッチングを楽しむ探鳥路や野鳥観察舎が設けられている。
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<チミケップホテル>
所在地:〒092-0358 網走郡津別町字沼沢204
電話:0152-77-2121 FAX: 0152-77-2100
HP: http//www.chimikepp.co.jp
宿泊料金:1泊2食 1名につき
 10月21日〜6月20日 シングル15,750円〜デラックスツイン25,200円
 6月21日〜10月20日 シングル24,150円〜デラックスツイン33,600円
*料金は変わることがあります。直接ホテルに確認してください。

ホテルから更に先へ進むと鹿鳴の滝を過ぎて津別に向かう道と湖の対岸を回り込む道が分岐していますが、昨夜が雨だったせいか対岸の道は通行止めになっています。
空を見上げると津別の方向から雨雲が近づいてくるようで、ポツリポツリと雨が落ちてきましたので引き返すことにします。
何とか北見まで大して降られることもなく無事帰宅することができました。

道の分岐近くの湖岸より見るチミケップ湖
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チミケップ湖の成り立ちや環境について書かれた案内板(これも拡大して見てください)
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北見まで22k
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posted by ぼたん園々主 at 23:04| Comment(0) | 日記

2015年09月03日

サロン de ぼたん園

先月(8月)30日、園内の「サロン de ぼたん園」(以降「サロン」)にて夕方7時から「カフェ遊木民族」(以降「遊木民族」)主催のコンサートが開かれました。
遊木民族では以前川東にあったころは毎年数回のコンサートを開いていましたが、ぼたん園に移転してからも年に1,2回はこのサロンでコンサートを開催しています。

サロンは現在遊木民族の店舗となっている建物が「ぼたん園クラブハウス」と呼ばれていたころ、今からウン十年前にジンギスカンや焼き肉のできる宴会場として建てられた建物です。
現在も食材、飲み物や食器は持ち込みとなりますが、LPGガスやコンロ等の設備はありますので焼き肉などの宴会にも使用できます。

平成25年6月には、第6回のぼたん祭りで北見市を拠点に画家、版画家、歌人として活動した故、景川弘道氏の作品展も開催しています。(ぼたん園HP イベント情報ー過去のイベント参照)

建物は古く、現在水道やトイレなどは使用できません(園内または遊牧民族のトイレを使用)が、40〜50人程度までのコンサート、楽団練習や展覧会、展示(販売)会、あるいは宴会場(40人程度まで)などとしての利用が可能です。

サロン de ぼたん園 玄関150902ブログ画像 005.JPG

同、正面150902ブログ画像 004.JPG

同、北側から150902ブログ画像 012.JPG

<サロン de ぼたん園 利用のご案内>
利用時間:ぼたん園開園期間中の 9:00〜23:00(1日)
利用定員:40名〜50名
設備:
利用料金:
 ・営利目的の利用 1日目5,000円 2日目以降は1日2,000円
 ・営利目的以外の利用 1日目3,000円 2日目以降は1日1,000円
 ・営利目的以外の一時利用(休憩、飲食など3時間以内)
  ガス使用の場合は お一人200円(入園する場合は別途入園料が必要です)
  ガス不使用の場合は お一人100円(入園する場合は別途入園料が必要です)
 ・学生割引 学生証の提示により上記金額より50%割引とします。
その他:
  予約申込またはお問い合わせは 園主(電話0157-23-3832)または 
  カフェ遊木民族(電話0157-33-1324)まで。









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たまねぎの収穫

このところ雨が降ったり止んだりでたまねぎとジャガイモの収穫を躊躇していました。
どちらも2,3日晴天が続いて土が乾燥している時が収穫の適期ですが、なかなか二日以上晴れの日が続かず今日(9月3日)になってしまいました。
竹内孝功氏の「自然菜園」によると、たまねぎの収穫適期の目安は5〜8割の株の葉が倒れた時で葉が倒伏した後は急激にたまねぎが劣化するので、早めに連日晴れて土が乾燥している日にいっせいに収穫することが大事と書かれています。
幸い今日は朝から晴れて、午後からは雨の予報でしたが午後になっても晴れているのでとりあえず、たまねぎを収穫しました。
毎年普通のたまねぎと赤たまねぎを半々に作っていますが、今年は昨年より出来がいいようです。
去年は少しサボって草ぼうぼうの中で育ったせいか小さ目でしたのが、今年は少しまめに草取りをしたせいか割合大玉のものが多いようです。(ただし、無除草が原則ですから苗の根鉢の周囲の範囲内の草だけをを抜きます)
収穫後は畑で天日で2,3日乾燥させてから、風通しの良い雨の当たらない軒下などでつるして保存します。
自然栽培のたまねぎは落葉堆肥のみで育てるので、化学肥料などを施した場合に比べるとそんなに大きくはなりませんがゆっくり育つため結球の硬さが一般のものとは明らかに違います。

収穫前のたまねぎ畑
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収穫したたまねぎ150903ブログ画像 012.JPG










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