2018年06月07日

6月7日(木)現在の牡丹開花報告

 このところの好天と気温の上昇による6月7日現在までの牡丹開花状況を写真にて報告します。

6月6日(水)の開花状況。百花繚乱。
(10:24 撮影)
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(10:25 撮影)
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(10:25 撮影)
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(10:26 撮影)
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(10:27 撮影)
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 6月7日(木)の開花状況。満開と言っていいでしょう。北見地方の天気予報は明日(金)と明後日(土)は「雨」で気温も下がり土曜日は最低気温2℃、最高気温8℃となっています。気温が低いのはいいのですが(気温が低い方が花持ちする)雨は牡丹にとっては困りものです。
(7:25 撮影)
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(7:26 撮影)
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(7:36 撮影)
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(7:36 撮影)
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(7:38 撮影)
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(11:13 撮影)
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 6月7日(木)の牡丹以外の話題

ブルーベリーの花が咲きましたよ(同日 7:41撮影)
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ハスカップの実がつきましたよ(同日 7:42撮影)
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 どちらもジャム造りが今から楽しみです。去年から身体(血糖値)によくない上白糖やグラニュー糖の代わりに、自然でやさしい甘さの、地元北見では昔から作られている「てんさい糖」を使っています。
 「てんさい糖」は甜菜(砂糖大根ともいいます)から造られる砂糖ですが、「血糖値の上昇を抑える」とも「糖質を制限できる」とも言われています。

 血糖値の上昇を抑えるためには糖質を制限する必要がありますが、この糖質は、糖類(さらに単糖類と二糖類に分けられます)と多糖類に分けることができます。
 糖類(単糖類と二糖類)は消化が早く、すぐに体内に吸収されて一気に血糖値を上昇させてしまいます。これに対して、多糖類は消化されるのに時間がかかるためそれだけ血糖値の上昇が緩やかになります。

 てんさい糖は多糖類に分類されるため、吸収の早い上白糖やグラニュー糖に比べて血糖値の上昇を低く抑えることができるのです。血糖値の上昇が緩やかだと一度の食事での満足感が長く続くため、間食や食べ過ぎを予防することにもなります。
 吸収の早い糖類は血糖値を急激に上昇させるため、血糖値の降下も急激になります。血糖値が乱高下すると低血糖状態に陥りやすくなり、結果的に、さらに糖質を摂取したくなるという悪循環を生み出す原因ともなってしまいます。

 結論として、「てんさい糖」は血糖値の上昇を緩やかにして糖質制限を助けてくれるということが言えると思います。また「てんさい糖」にはオリゴ糖やミネラル分、食物繊維が含まれていて上白糖やグラニュー糖より健康によいとされています。
 ただし、「てんさい糖」は上白糖やグラニュー糖とカロリーの差は殆どなく、むしろ若干高めです。取り過ぎには注意しなければなりません。

*ネットよりcourteous.info を参考にしました。また「血糖値」に関心のある方は下記の図書も参考になると思います。
「医者が教える 食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」 牧田善二著 ダイアモンド社刊

posted by ぼたん園々主 at 07:04| Comment(0) | 日記