2018年06月08日

平成30年の畑

昨年から今年にかけて、例年にないいろいろなことが起きました。
ひとつは「ぼたん園を支援する会」が平成19年の発足以来満10年を迎え、昨年の「平成のぼたんまつり」を最後に解散することになりました。(正式には本年6月9日に開催される総会にて決定する予定→6月12日現在解散は1年間延期されることになりました)
もうひとつは永年ぼたん園の維持管理、特に牡丹や薔薇を初めとする花卉の育成に貢献してきた二人の女性のうちMさんがご家族の介護のため退職し、残るSさんは自宅内での転倒により左手首を骨折するというアクシデントに見舞われました。
そのほかにも園主個人の個人的な事情により例年のような野菜作りの準備ができず、昨年秋に植えたニンニクの他には5月中旬になってやっと玉ねぎとトマトの苗の植え付け、6月に入ってトウモロコシ(北海道ではトウキビ)と自家消費用にキュウリとピーマンの苗を植え付けました。

何でもそうですが、野菜作りも気力が充実していて充分な愛情を注がないとよいものはできません。
これからどこまで挽回できるか分かりませんが頑張るしかありません。

6月6日(水)現在、野菜畑にはニンニク(奥)とタマネギ(手前)しか植えられていません(6月6日 7:20撮影)
180606平成30年6月6日の牡丹 027.JPG

ビニールハウス内に植え付けられたトマト苗(6月6日 6:54撮影)
180606平成30年6月6日の牡丹 007.JPG

園内の畑にトウモロコシ(北海道ではトウキビ)の種を植え、草藁を被せてカラスの食害を防ぎます(6月6日 6:45撮影)
180606平成30年6月6日の牡丹 009.JPG

去年キタキツネに食べられたイチゴには防御網を設置しました(6月6日 6:53撮影)
180606平成30年6月6日の牡丹 006.JPG

posted by ぼたん園々主 at 23:07| Comment(0) | 日記