2018年06月21日

思い出・・・・道東の山歩き・前編

 平成30年6月21日(木)現在、13:50PMです。
 久し振りに古い、といっても北見に来てから2009年(平成21年)以降に撮った写真を見ています。今から9年ほど前ですが、そのころから日帰りで山歩きを初めていたんですね。もちろん川崎にいた時も学生時代から会社員時代も山歩きはよく行っていましたが、北見に来てからは山友も無くまた余裕もありませんでした。

 たまたまボランテイアの「ぼたん園を支援する会」の発足以来のメンバーに、山スキーのベテランのAさんが居られました。山の話題から始まり、初めて連れて行っていただいたのが斜里岳でした。
 その後、Aさんの山スキーのお弟子さんのTさんが加わり何回か山歩きに連れて行っていただきました。

 そんな経緯もあり、当時のことがなつかしく蘇ってきます。最近はお二人とも何かとお忙しいようで山歩きはご無沙汰していますが、機会があればまたご一緒したいものです。

 北見へきて最初の山歩きとなった斜里岳。登山口の清岳荘前にて。この後すぐの道で熊の糞を発見!大きな鈴をリュックサックにぶら下げてはいますが、緊張が走りました(平成21年6月10日 8:56撮影)
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斜里岳山頂をバックに雪渓上にて(同日 9:54撮影)
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行者ニンニクが自生しているところを初めて見ました。なぜか今はぼたん園の園内にもあります。(同日 10:59撮影)
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この日は晴れて気持ちのよい山歩きでした。なぜか山頂の写真を撮り忘れています。(同日 11:00撮影)
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2回目は北大雪の平山(ひらやま)1,771mでした。大雪山系の北に当たり、層雲峡の渓谷を挟んで真正面に大雪山系の殆ど全体が望める絶景の山ですが、この日は雲があり残念ながら全容は見ることができませんでした。

平山登山口にて(平成21年8月5日 9:13撮影)
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この辺りの高山植物の開花最盛期は7〜8月だそうですが、辺り一面に鮮やかな黄色のミヤマキンバイが咲いていました。
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平山山頂 1,771m。名前のとおり平らな山頂で、雲がなければ正面に左からトムラウシ山頂、大雪山の白雲岳、北海岳、黒岳、奥の方に主峰の旭岳、北鎮岳、比布岳、右端に愛別岳が望めます。(同日 12:53撮影)
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平山山頂から右にカメラを振ると翌月(9月)に登ることになるニセカウイシュッペ1,883mが真近に見えます。(同日 12:51撮影)
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平山山頂から比痲良山(ひまらやま)1,790mに続くなだらかな尾根道(同日 12:51撮影)
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大雪山から雲が湧き昇っているように見えます。平山山頂から。(同日 12:57撮影)
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高山植物の女王といわれるコマクサ。残念ながら名前が分かりませんが可憐な花を咲かせている高山植物が優しい気持ちにさせてくれます。(同日 13:23撮影)
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稜線の分岐に設置された道標。相変わらず大雪山の頂上付近は雲に隠れています。(同日 13:27撮影)
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 3回目は、日本三百名山にも選ばれているニセイカウシュッペ山(やま)1,883mです。1週間前に平山山頂からその全容を眺めたところです。今回も前回に続きAさん、Tさんと一緒です。
 この山は平山とはうって変って火山であり、小槍、大槍、そしてアンギラス(架空の怪獣)の背などという頂上が険しい山に続く山です。日本国内では、これより北に、国後島の爺爺岳1,822mを含め、この山より高い山はありません。
 山名はアイヌ語のニセイカウシペ(niseykauspe)、「断崖絶壁の上にある山」という意味です。(Wikipedia)

前方に見えるのは、小槍とアンギラス(山名は軍艦山とか)?(平成21年8月12日 9:54撮影)
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途中の見晴らし台で一休み(同日 10:00撮影)
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ニセイカウシュッペ山頂(1,883m)にて。霧でなにも見えず。標識の標高は測定地点の違いのようです。(同日 12:03撮影)
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下山途中にかすかに見えた大雪山(同日 13:06撮影)
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帰途は掛け流し温泉で汗を流して。マウレ山荘露天風呂にて。(同日 17:00撮影)
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前編了
 
posted by ぼたん園々主 at 11:44| Comment(0) | 日記
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