2018年08月10日

新百合内科の高橋先生ご一家来園

 平成30年8月9日(木)朝から雨なので休園とした。
 午後、突然女性の声で電話がかかる。「新百合内科」と聞き取れたが頭の回転が追いつかない。「高橋先生の奥様ですか?」と私。「今、女満別空港に着いたところで、これからレンタカーを借りてぼたん園にお寄りしてもいいですか?」と奥様。

 高橋先生とのお付き合いはもう何年になるだろうか。20年以上前から血糖値は高めだったので最初は近所の長井先生のお世話になっていたが、先生が引退されて同じく近くの「新百合内科」を訪ねたのが最初だ。
 
 私はこの10年来、川崎と北見を大体半年ずつ行き来しているので川崎にいるときは高橋先生、北見にいるときは「うれし野内科クリニック」の岡本先生にお世話になっている。おおよそ1か月に一度、血糖値を初めとする検診と薬を受け取りに行く。
 検診の時の雑談で高橋先生は私が川崎と北海道を、当時はオートバイで行き来していたこと、北見で野菜や花を育てていること、それと山ブドウワインの話に興味を持たれたのかも知れない。
 最近、私がブログを書いていることを話すと早速ご覧になったとみえ、ポルトガル、スペインで美味しいものを食べてきたので血糖値が少し上がっていますね、と言われた。
 また、メールをいただき今年の夏休みには家族で北海道旅行を計画しているのでそのころは北見にいますかと問い合わせをいただいた。ちょうどこのころ夏の間、世田谷の東京農大のワイン講座を受講するために奔走していたので申し訳ないが不在かも知れない旨お伝えした。

 その後、ワイン講座の内容が私が意図していたものと違ったので4月20日過ぎには北見に来た。すっかりそのことは忘れていたが、先生は憶えていてくださったのだ。
 14:00頃、高橋先生ご夫妻、二人のお子さんたち(小4と年長だそう)ご一家がお見えになる。
 とりあえず住宅で一服してから園内を一周、ご案内する。これから網走の方に向かわれるとのことであまり時間がなく、最後に野菜畑の回りに自生している山ブドウの前で写真を撮ってお別れした。

 この次はもっとゆっくり来てくださいね。北見の近くにもいいところがいっぱいありますので。
 ともかくはお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

 高橋先生とご家族。園前の野菜畑、山ブドウの前で。(8月9日 15:31撮影)
180809新百合内科高橋先生一家来園 001.JPG

 
posted by ぼたん園々主 at 10:59| Comment(0) | 日記
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